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つくろう!エプロンシアターPROJECT #16 中谷先生にインタビュー 誕生会をスペシャルな思い出に

つくろう!エプロンシアターPROJECT #16 中谷先生にインタビュー 誕生会をスペシャルな思い出に

つくろう!エプロンシアターPROJECT #16 中谷先生にインタビュー 誕生会をスペシャルな思い出に

エプロンシアター もうすぐ発売予定の
エプロンシアター「わくわくプレゼント」について、
考案者である中谷真弓先生にお話を伺いました!

――エプロンシアター「わくわくプレゼント」の魅力について、教えてください。 まず、この「わくわくプレゼント」の特長は、エプロンシアターの基本といえる「ポケットから何かが出てくる」ところ。「私、初心者だからエプロンシアターなんて演じられないわ」という人でも、子どもとコミュニケーションするひとつのツールとして、すぐに使っていただけます!

それから、エプロンシアターの中では、わりと年齢の小さい子から対象にできるのですよ。 基本的には箱(ポケット)が5つ。「何が入っているかな〜?」と話しかけ、出てきたものに対して「あ、ゾウさんだ」って子どもがいってきたら、「そうだね、ゾウさんだね」と共感してあげる。それだけでも、年齢の小さい子どもたちは十分満足して楽しめます。
シンプルだからこそ、自由度が高い
脚本のストーリーは、「それぞれの動物が、箱の中でプレゼントのケーキを持って待っていて、出てきて渡す」というパターンでお誕生会に使うことを目的として書かれていますけれど、工夫次第でさらにいろんな風に使えます。基本のパーツのほかにも、何か付け足しやすいですし、自由度が高いですよ。

園の場合、お誕生会って、しょっちゅうありますよね。そうすると、いつも同じだとつまらない。お誕生月の子どもはそれぞれ自分のこととしてとても楽しみにしていますので、毎回ワクワク感を出さないとね。

エプロンシアター アレンジその1 動物をシャッフル
アレンジその2 手作りのペンダントを持たせる
たとえば、箱に入れる動物をシャッフルしたり、ケーキのかわりにペンダントを作っておいて、それを動物たちに持たせて実際に子どもに渡したり。そういう風に変えて使っていただけます。 ――お誕生日の子は、自分の番をとっても楽しみに待っていますものね。お誕生会をよりスペシャルな日にするために工夫できることはありますか? 演じながら「さあ、〇〇ちゃん、プレゼントはどこにあるかな〜」と呼びかけてあげる。それから、「〇〇ちゃん、お誕生日おめでとう!」と一人ひとりの名前をいって、みんなで「おめでとう」をいってあげるのもいいわね。やっぱり、自分が主役だっていうところが、子どもにとっての晴れがましい気持ちにつながるので。
――名前を呼んでもらえるとうれしいですよね。 アレンジその3 主人公となる動物を毎回かえる
脚本ではすべてのポケットに動物が入っていますけれど、1匹だけにするのもいいですね。「9月のお誕生日のまゆちゃん、今日はゾウさんがプレゼントを持ってやってきてくれましたよ。」「どの箱かな?1番かな?2番かな?」といって、当ててもらう。 「あ!ここがふくらんでいる」と見つけて「あそこ!」と指差す、かしこい子もいるかもしれませんね。(笑)
――そして、はずかしそうに「3番」という子もいたり…。園の誕生会って楽しいですね。 動物を1匹だけお誕生日にするというやりかたもあります。たとえば「きょうはキツネちゃんの誕生日なので、みんながプレゼント持ってきてくれたんだって!わあ、たくさんきたぞー。この中に何が入っているのかな?」というふうに。
――そうすると、主人公を変えて5パターンお話ができるということですね! 子どもたちを参加させる
もちろん、ニコニコ笑顔ですね。特に小さい子の場合はね。それから、子どもに話しかける感じが必要だと思います。おサルさんが出てきて「2番のポケットにプレゼントが入っているよ。ウキキッ、ここかな?」「おサルさんが2番っていっているよ、あけてごらん」と、子どもに中から出してもらう。クッキーやキャンディーのように小さなお菓子を入れておいたときには、「くんくん、1番の箱から、なんだかいいにおいがするよ」なんて教えてあげたりね。
――演じるときの表情や雰囲気で心がけることは? ――参加させる、というのもこのエプロンシアターのポイントですね。

エプロンシアター アレンジその4 くじ引き
そうね。もし年中さん以上で、仮に5人お誕生日の子がいたとしたら、くじを5個作っておいて、子どもにひかせるのもいいですね。「何番だった?3番?じゃあ、開けてごらん」といってね。どのポケットにも同じようなものが入っているのだけれど、くじを使うことで楽しさがふくらみますよね。6人以上お誕生月の子がいたら、さらに何か箱を用意しておかなくちゃいけないけれど!(笑)
――エプロンシアター「わくわくプレゼント」は、さまざまな工夫をすることで、赤ちゃんから年長さんまで幅広く使えるのですね。 次回「中谷先生にインタビュー わくわくするアレンジが続々!」に続きます エプロンシアター販売中のページはこちら
※「エプロンシアター(第2384104)」は、考案者中谷真弓先生の登録商標です。

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